補強路盤工法(ハイロード工法)

ハイロード工

工法の概要

充填材の良質“砕石”とハイロードで、路盤を形成します。
ハイロードは柔軟性と剛性を併せ持ったマルチ“支持力”補強路盤です。
柔軟性があるので、CBRの小さな“柔らか目”の地盤上でも使用できます。
輪荷重には柔軟に荷重を分散し、急勾配道路では、路盤材の“下方移動”を抑制します。

工法の特長

軽量でコンパクト

タイヤの寸法からMシリーズが、荷重分散からH=150mmが適しています。
展開幅=2.50m  セル高HHH=150mm
Mシリーズ(HyP08-HHH-25) :28.2kg/個 展開長= 7.20m 展開面積=18m2 1.57kg/m2

簡単施工

着手始点部から順次ハイロードを施工し、完了してハイロードを”道路”として利用しながら方押し施工での施工です。400m2~500m2の施工実績です。
コンクリート舗装の場合は、施工予定の道路を終点まで、生コン車が入れるように施工し、奥から逆方押しで戻り施工となります。

設計方針

路盤補強:舗装設計便覧(TA法)指針

路盤補強とハイマット工

施工写真

ハイロード工

ハイロード工法

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アグリハイロード工

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